通信グループ

Javaをベースとしたお客様独自のフレームワークを用いて、
エンドユーザ向けのサービス参照/登録を行うWebアプリケーションの開発を行いました。

データ更新等は直接データベースアクセスを行うのではなく、他システムへSOAP、もしくはHTTPで連携を行い、処理を実行する方式をとっていました。

連携した値によって、別システムのDB更新がおこなわれるため、仕様検討・設計フェーズから他社間システム試験までの間、連携値やデータの状態等による制御等、周囲のシステムを意識し、開発を進めます。
下図にシステムの概略図を示します。

通信系開発実績例のシステムの概略図

Web・APサーバはApache-Weblogicを使用しておりますが、アクセス制限やロードモジュール管理など、サーバの機能を活かした環境構築を行いました。
また、ユーザ数が数万という大規模なシステムのため、方式観点においても、システムの多重化や負荷分散等を考慮し、サーバダウン等の対策のため、幅広い分野での方式設計を行いました。